韓流ドラマランキングトップ10
特に好きな10ドラマ
愛の不時着にはまり、今まで数えてみたら、70作品くらい観ていた韓国ドラマ。
見始めたころより、心が動かされなくなってきたけど、ゆえに、韓国ドラマに慣れきる前に名作を観ておくべきとも思う。
1位:サイコだけど大丈夫
サイコだけど大丈夫は今まで観たドラマの中で、一番好きなドラマ。
ヒューマンドラマであり、ラブコメであり、主演、助演、シナリオ全てにおいて、いい。
癒されていくドラマ。
キム・スヒョン君にハマる。
2位:愛の不時着
言わずもがな。すごく、ドラマチック。
私の二回目の韓流ブームに火をつけたドラマ。
心底、心を揺さぶられ、情緒不安定になってしまい、生活に支障が出そうだと思い、自ら6回目くらいのループで、辞めた。
3位:ただ愛する仲
なんか、こころの隙間に砂浜の砂のようにさらさらと入ってくるドラマ。
悪者が居がちな韓国ドラマの中で、あんまり悪い人が居ない稀有なドラマ。
みんなどこか上手くいってなくて、一生懸命で、普通になんとか生きようとしている。
主人公の二人とも普通の人で、一生懸命で、タイトルのごとし、ただ愛する仲ってのがいい。
2回目観たら、とにかく、ジュノの内面イケメンっぷりにおどろくドラマ。
4位:キム秘書はいったい、なぜ?
軽快に、笑いあり、涙ありで、サクサクっと進むドラマ!
梨泰院クラスのパク・ソンジュンと違い過ぎておどろく。
あと、兄貴のカスっぷりにも・・・。
どちらかと言えば、パク・ソンジュンは御曹司と反対の野郎っぽさというか、ダボダボした服のイメージだったが、なんと、スーツの似合うこと!!
梨泰院クラスのいがぐり頭のパク・ソンジュンはそんなでもなかったが、キム秘書のパク・ソジュンはものすごく、かっこよく見える。
5位:太陽を抱く月
初韓国時代劇ドラマ。濃い。でも、観始めると止まらない。
韓国時代劇ドラマデビューにもってこいのドラマだといえよう。
推しである、キム・スヒョン君の喜怒哀楽が存分に演じ切られており、演技のうまさが遺憾なく発揮されているドラマ。
ちなみに、イム・シワン君にマジで、キラキラが見えた。
6位:君の声が聞こえる
初めて、イ・ボヨンさんを見たドラマ。イ・ボヨンさん好きです。
まさか、女性10歳年上の恋愛ドラマをこんなに違和感なく観れるとは・・・。
主演のお二人さすが。
子犬のような目の、イ・ジョンソクがすごい。
ほのぼのしていて、雰囲気が良かった。
7位:トッケビ
大河ドラマを観た気分になるドラマ。物語の層が厚いというか。
韓国ドラマ観始めの頃に観たので、韓国のしきたりが良く解っていないまま観たドラマ。
いきなり、コン・ユのことをおじさん(アジュシ)と言っていて、お、おじさん?!(失礼じゃ?)とびっくりする。
そして、キム・ゴウンさんが、ほんとに高校生に見えたので、犯罪の香りが(笑)
でも、イ・ドンウク始め素敵な出演者の皆様と質の高いOTS満載で、すごく良かった。
8位:シンイ-信義-
下手なツッコミ無用。
現代の女医が、昔の時代へタイムスリップするドラマ、仁を彷彿とさせる。
勢いがあるので、すっと観れてしまうドラマ。
このドラマに出て来る、チェ・ヨン役のイ・ミンホがとかく、どのドラマで観るよりも硬派で、一番かっこいいと思った。
そして、最後の最後で、非常に余韻を感じるドラマ。
9位:ヴィンチェンツォ
どこまでも痛快に、徹底的に悪ふざけ&徹底的に物事を成す。
ソン・ジュンギのどこまでも、おふざけながらのパーフェクトヒューマン感が良かった。
まさに、適役。
10位:ドリームハイ
皆が若い、とかく、ドラマ自体に荒っぽさ、勢い、熱量を感じる。
もう、10年も前の、しかも、高校生が主人公の芸能界の話って時点で、おばさんが観るのは気が引けるなーと思ったが、勢いで、さーーーーっと観れる。色褪せない。
トップ10ではないが、心に残る星7つくらいのドラマ
梨泰院クラス
サクセスストーリーなので、基本的に楽しい。
日本では六本木クラスの名でリメイクされた。
私の国
最初からただよう、悲壮感。
ただ、目が離せないので、すっと観てしまう。
シカゴタイプライター
現代のユ・アインが輩っぽすぎて、過去のユ・アインのイケメンぷりが際立つ。
この話も、ただ愛する仲みたいな、しみじみと染み入るような切ない雰囲気がすごく良くて好き。
ホテルデルーナ
話が良くできてる。助演の個々の話が解消されていく過程がいい。
元彼に対して、あっさりし過ぎ感。
スタートアップ 夢の扉
二番手があまりにも良すぎて、ドリームハイに続いて3回くらいクレジットを確認してしまう。
※クレジット順が、二番手役はたいてい3番目にクレジットされていることが多いから。
もちろんのこと、ナム・ジュヒョクも良かった。
なぜ彼はもさい感じとか、古い感じがあんなにも似合うのか。
相続者たち
皆、どう見ても高校生には見えない。
でも、忘れていた、未成年ゆえのやるせなさを思い出した。
二十五、二十一
キム・テリがどう見ても、高校生。
そして、ナム・ジュヒョクはどうして、そんなに昭和っぽさが似合うのか。
結構、心をえぐられたドラマ。
その冬風が吹く
ちょっと昔のドラマなだけあって、ドロドロっぽさと強引さがいい。
いつ見ても、ソン・ヘギョはキレイで演技が上手。
そして、回を追うごとに、相手役のチョ・インソンの顔芸が気になり始めた。
主題歌が、一回聞いたら忘れられない。かなり逸品。
ここに来て抱きしめて
サイコパスなお父さんが怖すぎ。
子役のナム・ダルム君が最もすんなり受け入れられた、大人の顔が主演のチャン・ギヨン。
加害者の息子と被害者の娘。
二人さえよければという訳にもいかない、やるせなさを感じた。
そして、卵なげすぎ・・・。
夫婦の世界
夫があんまりにもクズすぎて、目が離せない。
ここまでの屑はなかなかいない。
怖い、女に執着しすぎて怖い。
でも、お金を持っている女の見極めは天下一品。
ボーイフレンド
主演の二人が綺麗すぎて、まるで、おとぎ話。
その年、私たちは
画面からキラキラが出ている。
チェ・ウシクの好きすぎて、やるせなくて病んでいる人の演技がほんとう上手。
切なさみたいなのの演技力が半端なかった。
イ・ダミも、梨泰院クラスの時はそんなにかわいいと思わなかったけど、その年、私たちはの時はすごく、綺麗。
あなたが眠っている間に
ドリームハイを観てすぐ観たので、スジちゃんが急に大きくなってびっくりした。
不思議な話で面白かった。
チョ・ヘイン君の二番手ぶりが、切ない。
韓国ドラマについて思うこと
ここ2年くらいで、過去10年分くらいの韓流ドラマを70作くらい観ているわけで、名作と名高い作品から、観ているので、おのずと韓国ドラマに求める質が高くなっている気がする。
韓国ドラマの役者はもちろんのこと、制作陣の人も本当にすごいものを作るなぁと毎回感心してしまうが、70作くらい観ていると、だんだん、感動が薄れもしてくるのは事実。
だからこそ、最初に観るドラマは名作がいいなぁと思ってしまう。



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