いつかの君へは近年見た韓国ドラマの中で抜群に面白かった!

いつかの君へは近年見た韓国ドラマの中で抜群に面白かった。
特に前情報もなく、見始めたら面白くて止まらない!

しかも、大好物のタイムリープもの。
いろいろ気になることが満載過ぎて、ググりたくてたまらなかったが、絶対ネタバレすると思い、最後まで観きってからぐぐりまくる。
他の方のブログもあったが、自分も途中で、何が何だか分からなくなり、紙とペンを持った(笑)

いろいろ思い出すことも多かったが勢いで感想を書いていく。
※なお、バタフライエフェクトについても言及しているので、未視聴の方はネタバレ注意
(超名作なので、ネタバレせすに観てほしい)

主人公チョン・ヨビンさん演技上手すぎ

どっかで見たことある顔だ・・・と思ったが、ググると(略)で、最終的にヴィンチェンチオの主人公のふてぶてしい演技が印象的なチョン・ヨビンさんと知る。
信じられないほどの変わりよう。
ドラマ内でも18歳~36歳の役&18歳はミンジュとジュニの顔は同じだけど、性格が正反対の二人を上手く演技分けていてすごかった。

ちゃんと高校生に見える!

むしろ、アン・ヒョソプの方が大きすぎて高校生に見えない。
インギュ(カン・フン)は童顔なので、高校生に見える。

特に、後半のミンジュ(陰キャ)なのにジュニ(陽キャ)のまねをするミンジュはすごかった。

最悪の結末を予想

最後の方になってきて、とある不安がよぎりまくる。

すごく昔に読んだ本で「君たちの愛だけが正義なのか?!」的なことを準主人公(女)が、言われる場面があった。

※準主人公カップルの男の方が、彼女のために殺人事件を起こすが、叫んだ人はその殺された人の彼氏かなにかだったはず

そう、ドラマにありがちな「主人公たちさえよければ他はどうでもいい」パターンになってしまうのでは?と。
シホンがヨンジュに入って、大学に入り、何も知らないジュニとらぶらぶになったあたりから・・・。

ジュニ(陽キャ)に乗っ取られた?ミンジュ(陰キャ)が廃墟みたいなところから、外を見ている画面があって、ジュニ(陽キャ)が入ってきてもミンジュ(陰キャ)にも意識はあり、ずっと見ていることは分かった。

最初は陽キャなジュニのおかげで、シホン(片思い相手のアンヒョソプ)に近づいたと喜んでたミンジュだったけど、ジュニが居なくなってしまったらどうなるの?
というのは気になっていた。
ジュニは2023年に帰ってしまった、その後は?

活発で人気者のジュニとは正反対のミンジュは…案の定、何一つジュニには勝てず、否定されまくる。

一番嫌な終わり方はミンジュが自殺したのに、自殺だと思わせないためにインギュが殺した事にするという結末。
※まあ、途中まで事実だったわけなんだけど

前に読んだ漫画で自殺されると残された家族が悲しいから、自殺した人を殺人されたように見せかけて、悲しみを加害者に向けようとするみたいな話があって、それを思い出してしまった。

(実際はミンジュが頼んだんだけど)インギュが、ミンジュが自殺だとあまりにもかわいそうだから、忖度して、殺したということにしたのかなと思って、そして、その後、インギュは出所した後自殺するという事実があったので、あまりにも、ミンジュとインギュが救われなさすぎエンドだなと思って、かなり、そんな最後は嫌だと思った次第。

もうひとつの某名映画の結末エンドも予想(バタフライエフェクトのネタバレ注意)

多分、ミンジュとインギュの死を避けるためにはこの方法しかないんじゃない?と思った。

出会わなかったこと(愛し合うことはなかった)にするという。

某韓国ドラマで、自分が一番大事なものと、人質?を交換する場面があって、主人公は「愛した思い出」を差し出そうとした。

一番大事なもの=愛しあった記憶を差し出して、なかったことにするという。

結局はバタフライエフェクトエンドっぽい感じになったような気がするけど、バタフライエフェクトは最後、すれ違い、それぞれの人生が交錯しないだったはず。

「君がいつどこにいようと、必ず会いに行く」

というセリフのように、いつかの君へは、最後、もともとの年齢の二人が出会って終わるなので、まあよかった!!

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